ヘルシースペース美園・院長のひとりごと

総合健康空間 「 ヘルシースペース美園 」 の長江です。 ダイエット、美容、健康に関することから趣味の分野まで・・ 思いつくままにお話します。

食べなければ、やせられますか?

答えは「YES」。
食べなければ、確かにやせます。

少なくとも、この仕事を始める前までは私もそう思っていました。

しかし、それは「やつれてやせる危ない方法」だったのです。

実際、妻が「耳つぼ健康ダイエット」をしたいと言ったとき
「そんなとこでお金使わなくても、食べなきゃいいじゃん」
と言ったことを覚えています。

「食べないダイエット」

それは・・・

減らさなければいけない体脂肪が減ったのではなく、
生きていくために必要な栄養素を
骨や筋肉から取り出したから、体重が減っただけのこと。

そして・・・

食べ始めたら、必ずリバウンドします。





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「アルコール」とダイエット

日常的な「アルコール」の習慣のある人は、
筋繊維の破壊や、筋肉の萎縮などにより
基礎代謝量が低下して痩せにくいともいわれています。

でも、直接的な原因は他にあるんです。

それは・・・

「おつまみ」の内容です。

炭水化物や、揚げ物を好んで食べていませんか?
飲み会では、〆のラーメンが定番になっていませんか?

アルコール自体のカロリーはそうそう高くはありません。

しかし、
食欲を増進する効果や
一緒に食べたものの吸収を高める効果があるうえに、
「もう、お腹いっぱいだよ」の信号を脳に届けるのを
遅くしてしまうので・・・

どうしても食べ過ぎてしまうのです。





「塩分」の摂りすぎは太ります。

ダイエット頑張ってるのになかなか体重が減らない人。

「塩分の量」もチェックしてみましょう。

塩分を摂りすぎると、
からだは「防衛本能」で水分を溜め込んでいきます。

やがてからだは水風船のようにパンパンにむくんでしまいます。

「むくみ」は「セルライト」の原因になり、
「脂肪のかたまり」へと進化します。

からだに必要な塩分は1日6g(小さじ1)が理想です。
多くても10g以内にしましょう。と言われているのが一般的です。

ちなみに・・・

味噌汁1杯は・・・約1.5g
カップラーメンでは・・・約5g

の塩分が含まれています。

「ご飯」か「パン」か

「朝食は、ご飯とパン、どちらがダイエットにはいいですか?」
と、よく質問されます。

あなたならどちらを選びますか。

私は「ご飯」を選びます。

「パン」は作るとき、砂糖やバターを使います。
食べるときにもバターやマーガリンをつけたとすると・・・

まさか「ご飯」を炊くときに砂糖を入れる人はいませんよね。

朝、ご飯にすると味噌汁が欲しくなります。
あと、目玉焼きと納豆。

私の朝食メニューでした。

食事は「よく噛んでゆっくり」食べましょう。

私の友達に旅行会社で添乗員をやってる人がいます。

ある日、「最近、太ってきたんだけど原因が分からない」
と相談にやってきました。

仕事内容を詳しく聞いてみると、その原因のひとつを発見しました。

添乗に出発すると、お客さんの世話や、打ち合わせなど、
分刻みで忙しい。

食事も10分ぐらいしか時間がない。

他の人と同じものを食べてても、よく噛んでゆっくり食事する人
と、そうでない人とでは、体脂肪の付き方がまったく違うんだよ。
と説明してあげました。

昔から「○○の早食い」とはよく言ったものです。

「ひとくちに30回以上噛むことを実行してみませんか」

当院に通院しておられる方々にもよくするお話です。

「食べ放題」のお店

お昼に、春日井市の有名な「バイキング」のお店に行ってきました。

平日で、雨が降っているにもかかわらず
11時の開店と同時に人が押し寄せて来て、
たまたまだとは思いますが、
観光バスの団体さんまでやってきて
30分後にはお店の外にまで列ができました。

焼肉や寿司をはじめ、デザートのケーキまであって
なんと1,050円。お客さんも来るはずです。

制限時間は90分!!

「さぁ食べるぞっ!」と、意気込んではみたものの、
あえなくギブアップ。

「やはり、年には勝てませんねぇ」と人には言うものの、
心の中では、
「ダイエットしたから、自分の適正な食事量になったんだ」と
ちょっと自慢してみたい私です。

野菜ジュース

1日350gの野菜を摂りましょう。

口で言うのはカンタンですが、
いざ食べようとすると、これがなかなか・・・

そこで、「野菜ジュース」の登場です。

これ1本で1日分の野菜
となりで野菜をかじってた人が「それを早く言えよ
みたいなCMもあって、最近ではかなり愛用者が増えています。

からだは、無駄なく楽に栄養素を摂ることは事実です。
でも私は野菜の栄養素をこれだけで補充しようとするのは
どうかと思います。

食べ物を消化して、必要な栄養素を取り出す。
という本来の機能を失ってしまうような気がします。

野菜を食べながら、足りない分をジュースで補う。
みたいなつきあい方が本当のように思います。

「水分」はこまめに摂ることが大切

さっき、ラジオで
「今日の気温は30℃を超えました」って言ったような・・・

こんな日は水分の補給をこまめにしましょう。

そう、

「こまめに」です。

一度に大量に飲むとトイレが近くなるだけです。
それどころか、血液の濃度が急激に薄くなると
最悪の場合、死に結びつく「水中毒」の危険性があります。
実際にアメリカでありましたね。

人間のからだは、1日に約2.5Lの水分が失われます。
ということは、1日に約2.5Lの水が必要だということです。

からだは、それだけの水分が入れ替わったときに、初めて
老廃物がスムーズに排出されるというシステムになっています。

日曜日の風景

先週の日曜日

たまたま通りかかった、ファーストフードのお店

なにやら数量限定の商品があるらしく、

お店の外まで行列ができていました。

そのほとんどが親子連れです。

日本の食文化の実態を

象徴しているかのような風景でした。

「健康診断」のすすめ

今日、ポストに「健康診断の受診票ハガキ」が届きました。

もうそんな時期なんですね。

去年は10月の期限ギリギリでの受診(いつもそうだけど・・・)
だったので、今年はもう少し余裕を持って、なんて考えています。

それはさておき、皆さんは健康診断してますか。

私の友達には、血を採られるのがいやだ。とか、
病院に行くと逆に病気になる。とか、
人間は死ぬ時は死ぬ。などと、検診結果を見たくない理由を
必死になって考えている人たちもいます。

確かに、その健康診断書には
「あなたの未来の危険信号」が記されているかも知れません。

実際に私の母親は、去年の検診で胃がんが発見され、
早期に手術して元気に過ごしています。

健康診断をして、本当によかったと思います。

「間食」・・・分かっちゃいるけど止められない。

間食を止めれば体重は減る。
頭では分かっているけど・・・っていう人にひとつ提案です。

「なにかつまみたいなと思ったら、歯磨きしましょう。」

そうです。
不思議と、ものを食べたい願望がスーッと消えてしまうのです。

特に夜の間食は要注意です。
どうしてかっていうと
夜が一日のうちで最も体脂肪を溜めやすい
からです。

でも、おまんじゅう1個ぐらい・・・

これが危険です。

確かに1個のおまんじゅうだったら、たいしたことないかもしれません。

でも1ヶ月で約30個、2ヶ月で約60個、3ヶ月で・・・
そのカロリーは相当なモノになります。

実は私もダイエット中はこの方法で
夜の間食だけは止めることができました。

「ダイエット」の本来の意味

ダイエットの語源は DAY-EAT(ディー・イート)
「毎日の食事」という意味です。

私なりにもう少し付け加えると
「毎日のバランスの取れた規則正しい食生活」
となります。
決して、食べたいものを我慢するとか
一日三食を二食にするとか
そういった意味ではありません。

食生活が栄養素を意識したバランスのよいものになれば
太ることはないのです。

「やせて健康になるのではなく、健康だからやせる」
のです。

今日の午前中に来院された方に、
またまた熱弁してしまいました。



男だってダイエットしたいのです。

最近の当院の傾向ですが、男性の方が増えています。
メタボリックシンドロームという言葉が
定着してきたからでしょうか。

たいていの場合、奥様と一緒に来院されます。
というか、
可能であれば一緒に来ていただくよう
こちらからお願いしています。

そして食事・栄養指導を奥様にします。

理由はお分かりですよね。

毎日の食事を作るのは奥様だからです。

初めから野菜嫌いの子供っていないと思います。

当院に通院されている方からよく聞く話です。

「ウチの子は野菜が嫌いで、
マックに挟んであるレタスさえも取り除いてしまうんです」

そのたびに私は心の中で叫びます。

「親のあなたが子供は野菜嫌いだと決め込んで、
今まで積極的に食べさせてなかっただけだよ」と

「野菜、食べさせたほうがいいですよ」
とお話すると、ほとんどの方が同じことを言われます。

「大人になったら食べるでしょう」

ここまでくると私も黙ってはおられません。

「今、嫌いなものを大人になって
食べられるようになると、本当にお考えですか。
それは単なる逃げです。
本当に子供のことをおもうのであれば、今から
積極的に食卓に出すべきです」

あーあ、今日もまた言い過ぎてしまったと反省・・・

「菓子パン」は確実に太ります。

間食で「菓子パン」を食べている人。
要注意です。
と言うか、確実に太ります。

最近の菓子パンは、袋のうらを見ると
そのカロリーが書いてあります。

ふつうのあんぱんで約400kcal、
デニッシュ系のすこし大きめのパンだと600kcal近くあります。
このカロリー量は成人女性の1回分の食事量に匹敵します。

でも、もっと重要で見落として欲しくないことがあります。

それは栄養素です。

三大栄養素と呼ばれているなかの、炭水化物、脂質でその成分の
ほとんどを占めています。

炭水化物も脂質も、からだのなかで糖に変わってエネルギーに
なる大切な栄養素ですが、
余れば脂肪細胞に溜め込まれてしまいます。
つまり、太るのです。



「朝ごはん」しっかり食べてますか。

「ダイエットしてるから朝ごはんは食べない」
とか、
「朝は時間がないのでコーヒーだけ」って人。
結論から言うと「太りやすい体質」を自分でわざわざ
作っているんですよ。

朝食を抜いてお昼まで食事をしないと、
昨夜の夕食が、たとえば午後7時だったとすると
約17時間ものあいだ、からだにはなんの食べ物(栄養素)
も入って来てないことになります。

そうすると、からだは飢餓状態になっていて、
「ひょっとしたらもう食べ物は入ってこないんじゃないだろか、
それじゃ生きていけないから、こんど食べ物が来たら
貯蓄しなくっちゃ」と待ち構えています。

そんな状態のときに昼ごはんを食べたら・・・
もうお分かりですよね。

健康的なダイエットの第一歩は
「朝食をしっかり食べる」ことなのです。


「ヘルシースペース美園」です。

「ダイエットとは単に体重を減らすことではなく、
減らした体重を維持することができる生活習慣を身につける」
ことです。

間違ったダイエットは、
一時的に体重が減ったように見えても、
それは減らさなければいけない体脂肪が減ったのではなく、
骨や筋肉などから必要な栄養素が失われただけのこと。

健康や美容に悪影響を及ぼすだけでなく、
リバウンドを繰り返し、
そのことが痩せにくい体質づくりにつながります。

正しい食生活習慣を身につければ
肥満で悩むこともなく
無理なく自然体で健康的に痩せれば、
リバウンドは考えられない
という信念から、
施術だけでなく食事・栄養指導にも力を入れています。

素直な気持ちでまじめに取り組んでいただければ、
当院が責任をもってダイエットを成功に導きます。

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